エコな節約生活

昨年の3月11日に起きたあの東日本大震災をきっかけに、我が家では節電・節水といったいろんな意味での「節約」意識が大変高まりました。
主人と共に「電気や資源というものは無限ではない」ということをあらためて痛感し、いま一度自分達の生活を見直してみることにしました。

まずは「節電」から。

消費電力をおさえるにはどうしたら良いか?
いろいろ考えてみました。

・必要のない電気はこまめに消す。
(これは当たり前のことですね)
・お風呂場やトイレはちょっとだけ暗めの照明に替える。
・テレビの明るさを抑える。
・電気ポットは保温状態にしておかずに必要な時に沸騰させる。
・パソコンはスリープ状態にしておかずに必要な時だけつける。
・日頃から使っていない電化製品は電源プラグを抜く。
・炊飯器の保温機能はなるべく使わない。
(ご飯を温める場合は電子レンジを使った方が消費電力を抑えることができます)
・冷蔵庫に省エネカーテンを取り付けて、冷気を外に逃がさないようにする。

などなど・・・

今の季節は寒さも厳しいために、ついつい電気カーペットやエアコンに頼ってしまいがちですが、エアコンを使用する場合は服を一枚多く着込んで設定温度をなるべく低めにして使用しています。
(ちなみに我が家の設定温度は19〜20℃です。)
また、今までは年中同じカーテンを利用していたのですが、暖かい空気が逃げないようにする為に厚手のカーテンに替えたりと工夫しています。

・・・と、話は「節約」ではなく「節電」から始まりましたが、節電することがすなわち節約にも繋がり、その結果エコにも繋がるのですから良いこと尽くめですよね。

同じように考えて、「節水」も節約とエコに繋がります。

我が家の節水方法としては

・お風呂の残り湯を洗濯水に使用する。
・シャワーを無駄に出さない。
・食器を洗う時はお湯をためて、無駄に水を出さない。
(水を流しっぱなしの状態で洗わない)
・歯磨きをする時、水を流しっぱなしにしない。
(これは主人の長年の癖でした)

でも、これって、節水じゃなくてあたりまえのことなのかも知れませんね。
蛇口をひねればあたりまえのように出てくる水。
そんな便利な世の中の生活に慣れてしまい、水のありがたさというものを忘れてしまっていました。
深く反省しました。

節電と節水、日々あたりまえに使用している電気と水に感謝する気持ちを忘れなければ、きっとそれが自然な形で節約にも繋がっていくのだと私は思いました。

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